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英検準1級 面接のコツ|スピーチ形式への対応

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英検準1級 面接のコツ|スピーチ形式への対応

英検準1級 面接のコツ|スピーチ形式への対応

2026/10/06

はじめに

当ホームページをご覧いただきありがとうございます!元高校講師が経営する西宮・今津の習いごと教室&自習型学習塾のWillBeです!

英検準1級の面接は、2級までのパッセージ音読形式とは大きく異なり、その場で考えてスピーチを組み立てる力が問われます。今回は準1級の面接対策のポイントをまとめました。

英検準1級の面接はどんな形式?

英検準1級の二次試験は、面接委員とすべて英語でやり取りする、約8分程度のスピーキングテストです(英検公式サイトより)。4コマのイラストが描かれた「問題カード」を渡され、1分間考えたうえで、イラストの内容をナレーション(説明)するスピーチを行い、その後の質疑応答に進みます(英検公式サイト・準1級ページより)。パッセージの音読を中心とする2級までの形式とは構成が異なるため、専用の対策が必要です。最新の出題形式は必ず公式サイトでご確認ください。

「1分で考えてまとめる」ための型

準1級のスピーチで最も難しいのは、短い準備時間で内容を組み立てることです。ゼロから考えようとすると時間が足りなくなるため、あらかじめ「導入→展開→結論」のような型を用意しておき、その型にイラストの内容を当てはめていく練習が効果的です。

4コマのイラストは時系列で状況が変化していくことが多いため、「まず①、次に②、そして③、最後に④」というように、時間の流れに沿って淡々と説明していくだけでも、まとまりのあるスピーチになります。

つまずきやすいポイント

・1分の準備時間で完璧な原稿を作ろうとして時間切れになる:箇条書きレベルのメモで十分です

・イラストの細部を説明しようとして時間が余らなくなる:大きな流れを説明することを優先する

・質疑応答で急に返答の質が落ちる:スピーチ後の質問にも同じ「意見+理由」の型で対応する

自宅でできる練習法

・タイマーで1分間の準備時間を区切り、時間感覚に慣れる

・4コマ漫画やイラスト付きの英字教材を使い、時系列で説明する練習を重ねる

・スピーチ後に「Why do you think so?」等、自分で追加質問を投げかけ、質疑応答まで一連で練習する

WillBeの英語特化コーチングでの取り組み

当塾の英語特化コーチングでは、月4回の面談を軸に、ライティング添削・単語テストとあわせて、英検準1級のような高度な級の面接対策にも個別に対応しています。スピーチ形式への切り替えは独学では感覚がつかみにくいため、実際に声に出して練習し、フィードバックを受けられる環境が上達の近道です。

まとめ

準1級の面接は、2級までとは異なる「その場で組み立てるスピーチ力」が求められます。あらかじめ型を用意し、時間配分に慣れておくことで、本番でも落ち着いて対応できるようになります。

自習塾WillBeでは、英検対策(面接練習を含む)から、日々の学習習慣づくり、中学受験・高校受験・大学受験まで、一人ひとりに合わせた学習コーチングを行っています。西宮・今津エリアで塾をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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