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勉強のやる気が出ない子への向き合い方|家庭でできる関わり方

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勉強のやる気が出ない子への向き合い方|家庭でできる関わり方

勉強のやる気が出ない子への向き合い方|家庭でできる関わり方

2026/09/08

はじめに

当ホームページをご覧いただきありがとうございます!元高校講師が経営する西宮・今津の習いごと教室&自習型学習塾のWillBeです!

「言わなくてもいいことは分かっているのに、机に向かう気になれない」

「『やる気がない』と本人を責めても、状況は変わらない」

 

保護者の方から、こうしたご相談を数多くいただきます。今回は、勉強のやる気が出ないお子さまへの向き合い方について、指導経験を踏まえてお伝えします。

「やる気がない」のではなく「やる気の出し方が分からない」

多くの場合、お子さまは「勉強したくない」のではなく、「どこから手をつければいいか分からない」「やっても成果が見えず、続ける意味を感じられない」という状態にあります。この違いを保護者の方が理解しているだけで、声かけの仕方は大きく変わります。

 

「やる気を出しなさい」という抽象的な声かけよりも、「今日はこの1ページだけやってみよう」というように、取り組むハードルを具体的に下げてあげることが第一歩です。

モチベーションは「見える化」で育つ

当塾のラーニングピラミッド理論に基づく指導では、成果を「見える化」することを重視しています。学習時間や進捗を記録・可視化するツールを使い、「昨日より少し進んだ」という手応えを本人が実感できるようにすることで、やる気は後から自然についてきます。

 

「やる気があるから始める」のではなく、「始めてみたら少しやる気が出てきた」という順番の方が、実は多くの子どもに合っています。

15分の小休憩を挟む「SS学習スタイル」

長時間机に向かわせようとすると、かえって集中力が続かず、やる気を消耗させてしまうことがあります。当塾では15分ごとに小休憩を挟む独自の学習スタイルを採用し、高い集中力を保ちながら学習を進めています。「短時間でも良いから毎日続ける」方が、「たまに長時間頑張る」よりも、結果として学習習慣が定着しやすい傾向があります。

家庭でできること

完璧を求めない:「今日は5分しかできなかった」も、ゼロよりは大きな一歩です

結果より過程を認める:点数だけでなく「昨日より早く取りかかれた」といった変化に目を向ける

比較しない:きょうだいや周りの子と比べる言葉は、やる気をさらに下げてしまいます

短い成功体験を積み重ねる:大きな目標より、今日達成できる小さな目標を設定する

まとめ

勉強のやる気が出ないのは、お子さまの怠けではなく、多くの場合「やり方」の問題です。ハードルを下げ、成果を見える化し、無理のないペースで続けられる仕組みを作ることで、やる気は少しずつ育っていきます。

自習塾WillBeでは、対話を通して一緒に学習計画を練る「学習コーチング」を柱に、独自のモチベーション管理システムで学習意欲を高める指導を行っています。中学受験・高校受験・大学受験(総合型選抜・公募制推薦・一般入試)、英検対策のご相談も承っております。西宮・今津エリアで塾をお探しの方は、お気軽にお問い合わせください。

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