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今年の大学受験はなかなかの受難!?共通テストがなにかと話題に|西宮・今津で塾・学習塾・プログラミング教室をお探しなら、現役高校講師が経営するSTEAM教育の自習塾WillBe

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今年の大学受験はなかなかの受難!?共通テストがなにかと話題に|西宮・今津で塾・学習塾・プログラミング教室をお探しなら、現役高校講師が経営するSTEAM教育の自習塾WillBe

2022/01/26

今年の大学受験はなかなかの受難!?共通テストがなにかと話題に

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西宮・今津にある自習型の学習塾、自習塾WillBeです!

 

さて、共通テストの第2回目が実施されて数日が経ちましたが、今年はなにかと話題になっていますね。

まず、大きな話題になったのが、テストの内容の大きな変更です。

数学や理科科目で平均点が例年よりも大幅に落ちるほどの内容変更であり、問題文があまりにも長文で土台に乗るまでにかなりの時間がかかるというのが話題になっていました。さらに国語では、「豚肉の気持ちになって考えなさい。」というような問題が出題されていました。

個人的には、これが本来共通テストが目指したかったところだったのではないかと思っています。

いきなりの仕様変更は、入試センターが非難されるべきところがないわけではないですが、これも受験というものではないでしょうか?

こんな言い方は良くないかもしれませんが、今年の受験生は災難だったというふうに私は考えています。

高校入試でも、大学入試でも出題傾向が変わることが全く無いということはありえません。

今回はそれが共通テストだったというふうに捉えるべきだと思います。

この考え方には賛否両論があると思います。それを踏まえて、文科省が検証をし、来年の共通テストに活かすことが大切なのではないでしょうか?

 

そして、今日になって新たなニュースが出てきました。

共通テスト中にスカイプで問題流出があったというものです。

こちらのほうが圧倒的に問題であると思います。

テストの公正性が大きく損なわれる事態です。

今後のテストの実施方法などを見直さなければいけないこともあるかもしれません。

例えば、会場では通信抑止装置を利用するなども1つの手段になるのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、大学入試センターの今後の対応がどうなるかを注意深く見守っていくことが大切になってくるでしょう。

それ次第では、来年の共通テスト受験者は従来のテスト形式の準備と今回の形式の両方の準備が必要になってきますね。

さらに、数年後には情報Ⅰの準備も必要になってきます。ここ数年は共通テストに気を使う年が続きそうです。

 

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