自習塾のチューターの役割|西宮・今津で塾・学習塾をお探しなら自習塾WillBe

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2021/02/24

自習塾のチューターの役割

当ホームページをご覧いただきありがとうございます!

西宮・今津にある自習型の学習塾、自習塾WillBeです!

 

先日、中日新聞さんの記事で面白いものを見つけました。

中日ドラゴンズの岡林選手(阪神タイガースのお膝元で中日の話をするのは申し訳ないのですが。。。)が自主練習やキャンプの練習でできたマメの中で本来できるはずのないマメがあることを立浪氏と元阪神の福留選手が指摘しています。

たった少し、手のひらのマメを見ただけでそこまでわかるのはさすが長年に渡って野球に関わってきただけのことがありますよね。

そして、これだけたくさんのマメができるほど練習した岡林選手もさすがプロだと思います。

 

私はこの記事を見ながら当塾のシステムに当てはめて考えることができるのではないか?と感じました。

それは、チューターと生徒の関係です。

当塾は名前の通り、自習を中心とした塾です。

生徒(=選手)は自習(自主練習)で努力を積み重ねていきます。その結果は、努力の分だけ成績に反映されます。

しかし、自習(自主練習)では間違った方向に進んでいたり、無駄なことをしていたりしても気づかずに効果があると信じて続けてしまうことがありますよね。

そこで登場するのがチューター(=コーチ)です。

当塾のチューターは答えを教えることはしません。それでは力が伸びないからです。コーチも同じですよね。「こうしなさい。」ではなく「こうすると良いんじゃないか?」、「こんな方法があるかよ」などあくまでも道筋を作るだけで、コーチの考え方ややり方を押し付けることはしないはずです。

自分で考えて練習するのと、ただ言われたことを練習するのでは身につく効果が違います。

その意味では、試行錯誤する生徒(選手)のサポートをするのがチューター(コーチ)の役割です。

 

当塾では生徒の自主自立を大切にしており、受動的な学習では能動的な学習で学力を身に着けていくことを目的としています。

そのため、進学塾というよりは補習塾に近いかもしれません。

しかし、人間は遠い未来の目標よりもすぐ目の前の目標のためのほうが努力が続きやすいという研究もあります。

当塾では、定期テストで良い点数を取ること、検定試験(英検・漢検・数検)に合格することをコツコツと繰り返す(成功体験を何度も繰り返すこと)で自習の習慣を身につけ遠い目標である志望校への合格を目指します。

 

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