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10歳の壁とは?ロボット教室や科学教室を幼少期から通うべき理由|西宮・今津で塾・学習塾・プログラミング教室をお探しなら、現役高校講師が経営するSTEAM教育の自習塾WillBe

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2021/12/01

10歳の壁とは?ロボット教室や科学教室を幼少期から通うべき理由

当ホームページをご覧いただきありがとうございます!

西宮・今津にある自習型の学習塾、自習塾WillBeです!

 

ロボット教室や科学教室の体験会のとき、私が必ずお話する内容があります。

それが今日のブログのタイトルにもなっている「10歳の壁」です。

お聞きになられたことがある方も多いかと思います。

実は、10歳(小学4年生)までの間に、空間認識能力がある程度身についてしまうという研究結果があるんです!

 

空間認識能力とは、その名前の通り、物事を多角的に見て位置関係や形状、方向などを素早く正確に把握する能力のことです。

この能力は、勉強とはあまり関係がないように思われがちですが、理数科目とはとても関わりの深い科目になっています。

例えば、算数や数学で言えば図形の問題との関わりが深くなっています。

そして理科で言えば、天体や気象、地学のお話などでは立体的に考えられたほうが有利だと言われています。

 

空間認識能力が必要になるのは何も、勉強だけではありません。

チームプレーのスポーツでは、パスを出すシーンがやって来ることが多いです。

そのようなときに、空間認識能力が備わっていないと距離感がつかめずパスをチームメイトに上手に出せないというようなことが言われています。

 

そしてこの能力は、就職活動でも必要になってきます。

SPIと呼ばれる就活用の能力検査があります。

その中にも図形問題は登場します。

SPIでは、短時間の間に高い正答率(できれば100%)を保ちながら問題数をたくさんこなしていくことが求められる検査です。

 

つまり、空間認識能力は人生でずっと付きまとう能力でもあるんです。

これらの能力を身につけるには、アスレチックなど立体的なところで体を動かしたり、パズルが良いと言われています。

 

その中の第3の選択肢としてロボット教室や科学教室が挙げられます。

人それぞれ、得手・不得手があり、好き嫌いがあります。

そのような中で、選択肢が増えるのは悪い話ではないですよね!

 

どちらの教室も月2回の実施なので、子どもの生活にもあまり負担にならずに続けていくことができるのもメリットの1つです。

 

当塾では、子どもの個性を磨くことをテーマにしているため、それぞれの子どもが自分の好きな入り口から楽しみながら勉強を始め、知識的な部分を知らず識らずのうちに身につけてから、本来の塾の学習のような形を取っていくことで、子どもの学力を伸ばし、生活を豊かにしていくことを目指しています。

そうすることで、子ども自身勉強が苦にならずに済みます。

当塾の教育方針にご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ一度ロボット教室や科学教室の体験会にご参加ください!

 

見学や無料体験、ご相談は随時募集しています!皆さまのお問い合わせをお待ちしております。

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