どんなことでも「自分で考え学ぶ(=自習)」を大切にした学習塾を西宮市今津で経営

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プログラミング×電子工作

【プログラミング✕電子工作】でプログラミング学習!

2021年9月1日より授業開始

2020年より小学校でのプログラミング教育が必修となりました。西宮市の小中学校でも、プログラミング教育が始まっています。

しかし、学校やプログラミングスクールで行われているプログラミング教育は、パソコンの画面上でゲームなどを作成したり、市販のプログラミング用のロボットを動かしたりするというのが一般的です。

しかし、自習塾WillBeが目指すプログラミング教育は、プログラミングの教育効果である「プログラミング的思考を身につける」「将来のIT人材の育成」だけでなく「何事にも自分で疑問を持ち、自分で調べる(=学習する)こと」「プログラミングを通じて他教科にも興味を持つこと」です。

そのためには、さまざまなことに興味や関心を向けられる教育でなければいけません。

東京オリンピックでは、ドローンがプログラミングによって制御され東京オリンピックのロゴや地球を表現するなどしました。

自習塾WillBeでは、このような身近なものも題材にしながらプログラミングを学んだり、各教科の勉強につなげていくプログラミング教育をする塾を西宮・今津で行っています。

身近なものに息を吹き込むプログラミング

日常生活に紛れているプログラミングを題材に!

プログラミングと言えば、ゲームやロボットを思い浮かべる人が多いかと思います。

しかし、私たちの生活の中には「家電製品」や「自動車」のような、とても身近な場所で、普段から目にしているものがプログラミングによって制御されています。

自習塾WillBeでは、このような身近なものを題材にします。

例えば、扇風機を自作したり、ピンホールカメラを自作してみたりするだけでなく、市販のミニ四駆(タミヤ)やプラレール(タカラトミー)のようなものを制御することで、さまざまなものをプログラミングで制御ができること学びます。

自習塾WillBe(西宮・今津)が夏休みの自由研究イベントとして実施したプログラミングでの扇風機作りのPVです。

教えてもらうだけじゃない!自分で考えてプログラミングをします。

自習塾WillBeは、プログラミングでも自習(=自分で考えること)を大切にします。

この写真は、当塾が夏休みのイベントに利用した扇風機の作成マニュアルの一部です。

自習塾WillBeでは、名前の通り自習を大切にしています。初めてのことはもちろん教えることをしますが、同じことを2回教えることはしません。ヒントを与えながら、少しずつできるようになっていき、最終的には自分の力でプログラミングを完成させます。

「自分で考え、自分で解決する能力」は、社会に出てからでも必要となる能力です。

この能力のように、当塾は子どもたちの将来につながる力の育成を重視しています。

プログラミング教室で、「自分で考える」ことを中心としてるところは西宮だけでなく全国的にも珍しいものです。

学ぶのはプログラミングだけじゃない!

自習塾WillBeで利用しているプリントをプログラミングでも活用します。

当塾は、プログラミングだけの塾ではなく、教科の学習や英語の学習もできる複合的な塾となっています。

そのため、プログラミングで出てきた他教科の知識を自習塾で利用しているプリントで学習することができます。

例えば、イベントで実施した扇風機作りでは、モーターや電気が出てきます。

このときに、電気の学習プリントを一緒に取り組むことでプログラミングだけでなく理科の勉強にも取り組むことができます。

 

※こちらのプリントは教育開発出版株式会社が出版している教材で、当塾が独自で作成しているものではありません。

やりっぱなしではなく、結果の見える化をする

保護者の方には、お子様の状況を定期的に連絡をします。

プログラミング教育でよく言われるのが、教育効果が見えづらく子どもの成果がわかりにくいということです。

そのようなことから、当塾ではプログラミングに取り組んでいる子どもの様子を写真にしたり、定期的にプレゼンテーションを子どもにしてもらい、発表の様子を動画にしたりして保護者様に送付します。

また、それだけでなく、『プログラミング能力検定』や『ジュニア・プログラミング検定』にも取り組んでもらうことで、結果を目に見える形にします。

どんなことをするのですか?
プログラミング言語のscratchやpythonと工作を組み合わせて、プログラミングで動くものを作成したり、ジュニア・プログラミング検定合格に向けてパソコンでプログラムを作る練習をします。
授業時間はどれくらいですか?
週1回50分授業を月4回となっております。
学校の先生が授業をするのですか?
はい、実際に私立高校で非常勤で授業をしている教員がプログラミングの授業を担当します。
講師は2人とも、高校情報科の教員免許を持っています。
ジュニア・プログラミング検定は必ず受検しなければいけませんか?
子どもたちのモチベーション維持と実力把握のために受検をお願いしております。
ただし一部のコースでは、受検が必須になっていません。
教材積立費とは何ですか?
学校の積立金と同じものとお考えください。
当教室のプログラミングでは、工作をしますので電子部品や工作パーツが必要になります。
ときには、金額が高くなるものもあるため、教材費を積み立てておき、その費用から購入費を捻出いたします。
ただし、積立金ですので退塾時に使わなかった費用については返金いたします。
パソコンやタブレットを購入する必要はありますか?
いいえ、入塾金でプレゼントさせていただく、Raspberry Piをパソコンとして利用しますので、必要ありません。
必要にあるときは、当塾にあるパソコンを利用しますので新たに購入頂く必要はございませんが、お子様がご自宅でscratchに取り組むことを希望される場合は必要となります。
既存のものがあれば新たにご購入いただく必要はございません。
わからない場合は、おすすめのものをご紹介いたしますのでご相談ください。

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